ツール / 3ds Max

Naming_Select

・ ・ v1.1.0 ・ 対応: 2022 以降 ・ ライセンス: MIT

  • MaxScript
  • 3dsMax

ダウンロードv1.1.0

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naming_select.ms(本体)

naming_select.ms (2.4 KB)

スクリプトエディタで開いて実行するか、ビューポートにドラッグ&ドロップしてください。

できること

名前に特定の文字列を含むオブジェクトを、まとめて選択します。

シーンが大きくなると、レイヤーやアウトライナから目当てのものを拾うのが手間になります。 命名規則を決めて作業しているなら、その一部を打つだけで拾えます。

  • 部分一致で探します。hair と入れれば chr_hair_01 も hair_guide も当たります
  • 大文字小文字の区別を切り替えられます(既定は区別しない)
  • 非表示オブジェクトを対象から外せます(既定は含める)
  • 現在の選択に追加もできます
  • ワイルドカード(* ?)もそのまま使えます

使い方

スクリプトを実行すると、小さなダイアログが開きます。

項目 内容
文字列 探したい名前の一部を入れます
大文字/小文字を区別する オフのままなら Hair でも hair でも当たります
非表示オブジェクトを非対象 オンにすると、表示されているものだけを選びます
選択 いまの選択を置き換えます
選択に追加 いまの選択に足します

文字列を入れて 選択 を押すか、入力欄で Enter を押すと実行されます。

ワイルドカード

入力の前後には常に * が付くので、検索はいつでも部分一致です。 先頭や末尾を固定した検索はできません。入力の中では *(任意の文字列)と ?(任意の 1 文字)が使えます。

  • hair … 名前に hair を含むもの
  • chr*_low … 名前の中に chr と _low がこの順で現れるもの
  • chr_0? … chr_0 とそのあとの 1 文字を含むもの

複数の条件で拾う

選択に追加 を使うと、条件を変えながら選択を積み上げられます。

  1. hair で 選択
  2. skirt で 選択に追加
  3. ribbon で 選択に追加

これで 3 つのグループをまとめて扱えます。

注意

  • シーン内のすべてのオブジェクトが対象です。レイヤーや選択セットでは絞り込みません。
  • 文字列が空のときは何も選択しません。
  • 3ds Max 2022 以降を対象にしています。それより前のバージョンでは確認していません。
  • 無保証です。使用によって生じた損害の責任は負いかねます。 不具合の報告や要望はお問い合わせからお願いします。

更新履歴

バージョン日付変更点ダウンロード
v1.1.0最新
  • [FIX] 「選択に追加」の処理とワイルドカード使用時の挙動を修正
  • [FIX] 「非表示オブジェクトを対象」を「非表示オブジェクトを非対象」に変更(チェックボックスの条件を反転)
  • [Delete] ログ表示を削除
v1.0.0
  • 新規作成

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