Naming_Select
ダウンロードv1.1.0
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naming_select.ms(本体)
できること
名前に特定の文字列を含むオブジェクトを、まとめて選択します。
シーンが大きくなると、レイヤーやアウトライナから目当てのものを拾うのが手間になります。 命名規則を決めて作業しているなら、その一部を打つだけで拾えます。
- 部分一致で探します。
hairと入れればchr_hair_01もhair_guideも当たります - 大文字小文字の区別を切り替えられます(既定は区別しない)
- 非表示オブジェクトを対象から外せます(既定は含める)
- 現在の選択に追加もできます
- ワイルドカード(
*?)もそのまま使えます
使い方
スクリプトを実行すると、小さなダイアログが開きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文字列 | 探したい名前の一部を入れます |
| 大文字/小文字を区別する | オフのままなら Hair でも hair でも当たります |
| 非表示オブジェクトを非対象 | オンにすると、表示されているものだけを選びます |
| 選択 | いまの選択を置き換えます |
| 選択に追加 | いまの選択に足します |
文字列を入れて 選択 を押すか、入力欄で Enter を押すと実行されます。
ワイルドカード
入力の前後には常に * が付くので、検索はいつでも部分一致です。
先頭や末尾を固定した検索はできません。入力の中では *(任意の文字列)と
?(任意の 1 文字)が使えます。
hair… 名前にhairを含むものchr*_low… 名前の中にchrと_lowがこの順で現れるものchr_0?…chr_0とそのあとの 1 文字を含むもの
複数の条件で拾う
選択に追加 を使うと、条件を変えながら選択を積み上げられます。
hairで 選択skirtで 選択に追加ribbonで 選択に追加
これで 3 つのグループをまとめて扱えます。
注意
- シーン内のすべてのオブジェクトが対象です。レイヤーや選択セットでは絞り込みません。
- 文字列が空のときは何も選択しません。
- 3ds Max 2022 以降を対象にしています。それより前のバージョンでは確認していません。
- 無保証です。使用によって生じた損害の責任は負いかねます。 不具合の報告や要望はお問い合わせからお願いします。
更新履歴
| バージョン | 日付 | 変更点 | ダウンロード |
|---|---|---|---|
| v1.1.0最新 |
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| v1.0.0 |
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コメント